3連 in 3連

三つのジャポニスムの1楽章「鶴が舞う」で、一番合わせ辛いのが38~57小節目。 楽器によっては、2/4拍子の1小節の中に「2拍3連」があり、その3連の1拍がさらに3連になっている・・・という非常に拍を取り辛いフレーズ。 3拍子だったらなんて事ないのですが、2拍子で取らなくてはならないので、非常に難儀・・。 ラッパ的には、ハイトーンはそれなりにある楽章ではありますが、この38~57小節目以外はなんとかなるのかな~・・という印象。 しばらくは、この「3連 in 3連」に悩まされる気がします。